ダメダメマンの日記 Rev.2.0

日記のようなモノ

OAKLEY Wind Jacket 2.0

四十代半ばの俺は、80年代から90年代に青春時代を過ごし、アメリカ文化に強い憧れ持っている。グーニーズやETといったスピルバーグの映画や原宿のオッシュマンズが教科書だった。USAと言えば「髪金ネーチャンが、カルフォルニアヴェニスビーチをローラーブレードで疾走しているイメージ」がある。

当然、日射しを遮るのはオークリーだ。


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 そのオークリーの新作で俺が注目してるのは、1984年に発売されたEyeshade(写真の右)の2016アップデートバージョンのWind jacket 2.0(写真の左)である。

 

まさにプロレスラー マッチョマン ランディサベージよろしくのデザインである。

マッチョマンが掛けているのは、ALPINAとの説もあるが、兎に角、人を選ぶデザイン。

 

 見た目は80’Sなサングラスだけど、最新のレンズテクノロジーが凄い。球面プリズムレンズよりも安価な平面プリズムレンズを採用しお値段を抑えていますが、斜面のディテールはよく分かる。流石、プリズム。

 

また面白いのが、オデコに当たる部分にスポンジが着いているのです。一応、取り外し可能です。間違いなく劣化してボロボロになりますが、そんな事を気にしていたらオークリーファンにはなれません。

 

ノーズパットはアジアン向けの大きなモノと、鼻が高い人向けの小さなモノがついています。日本人でもバッチリです。ストラップバンドもありました。

 Wind Jacket2.0と名前の通りで、風の巻き込みもありません。