ダメダメマンの日記 Rev.2.0

日記のようなモノ

友達に電話した。

中年になり、人生の折り返し地点だと思っている、後半を楽しく生きるには、仕事以外の事も大事にしないとダメなのだ。すっかり疎遠になっていた友達にお詫びの電話してみた。皆、「飲みに行こうぜ」とか、「会おうぜ」と言ってくれた。感謝しかない。

2017年 今季の締めくくりは上越国際スキー場

f:id:hid3king2003:20170320140224j:plain

一番下の娘がインフルエンザになってしまい。楽しみにしていたファミリースキーは、長男と長女と俺の3人体制で群馬方面に行く事になった。水上で降りるつもりが、うっかりしてしまい出口をスルー、長いトンネルを越え結果、新潟県に突入。車窓からの景色が違う。新潟県の雪の多さに一同驚いた。高速道路を走りガーラ湯沢を横目にして更に、日本3大パノラマの一つである上越国際スキー場まで行くことにした。子供らは初スノーボードにチャレンジする。長男は、次の日も友達と丸沼までバスツアーに行くらしく、事前に練習をしたいと気合いがはいっていた。体力もある。

息子はいつもの通り、リフトの降り方だけ練習して、早速ゲレンデを滑る。滑り方の情報は全てスマホだ。自己流でトライしていく。デジタルに強いのと、小さい頃からスキー場に行っていただけある。我が子ながら、俺よりもガッツもセンスもある。初めてにしては、意外と滑れている。勿論、転けない訳ではない。ウェアやグローブはグッショリと濡れていた。

f:id:hid3king2003:20170320123103j:plain

娘もなかなかガッツな滑りをしていたが、後半かなりグロッキーな状態である。

 f:id:hid3king2003:20170320140611j:plain

膝にきていた。前日の部活も影響しているのだろう。

 f:id:hid3king2003:20170320135730j:plain

自分はRVL8 KTPにSpruce riserと解放ビンディングを試す。特にに違和感は無い。

Spruce Riser Pro 4x4 開放式ビンディング用ライザープレート

スキーボードに開放式ビンディングを取り付ける為のライザ-プレート Spruce Riser Pro Sportsを購入しました。

RVL8等の海外製スキーボードが99cmオーバー化しています。転倒時の骨折リスクを考えて開放式のビンディングの方が優位だと思います。
f:id:hid3king2003:20170226102638j:image

また、こういった海外製のスキーボードギアを購入しようと思うと、国内Webショップのスキーボードショップ一択な状況です。スキーボードはマイナーなスポーツなので、需要と供給の関係から、過剰な生産はせず、流通量も少ないと思う。こうなると、いち早く購入しないと、もう作ってなく在庫も無い、あの時に買っておけば良かったと後悔してしまう可能性があるのです。Bomberのアルミビンディングしかり。

f:id:hid3king2003:20170226104006j:image

スキーボードの板とはビスにより接合する。4x4と4x10ってこう言う事なのね。構造的にはライザープレートに、普通のスキー用のビンディングを着けてるだけです。

 
f:id:hid3king2003:20170228154459j:image

 RVL8 KTPに着けるとこんな感じです。 

重量の増加はありますが、安心感が違います。

副次的も効果あり、ブーツの脱着が当然ですが楽です。

 

 

 

 

 

 

HESTRA wakayama グローブ

年末に注文していたヘストラのグローブが届いた。
f:id:hid3king2003:20170103233540j:image

海外サイトのfreeski.comにおいて、今シーズンのベストバイに選ばれていました。評価も高く、また見た目の良さにヤられてしまいました。名前がwakayamaと言うので、何か日本と関係しているのかな?

 

通販でしたのでサイズ選びに本当に迷いました。俺の場合、手首から中指の先まで、190~200mmの中間位です。中指の付け根から先まで90mmでした。掌がだいたい200mmです。

ヘストラの公式サイト(海外)の計算だとサイズ9でしたが、日本のネットの先人達の知恵だとサイズ8。後者を選ぶ。結果は正解だった。

 手首を締める為のドローコードが構造的にシンプルで良いと思う。アルペンのプロシリーズグレードなのでお値段が高く躊躇しましたが、品質も高く所有欲が満たされ満足してます。見た目の割に防寒性能も高い。暑すぎて春先は無理です。

 

 

 

2017年 謹賀新年

「明けましておめでとうございます。」と書いてみても誰も読んでないと思う。

数年前までは、他人のブログを読む事で知識欲を満たし、また自分でブログを書く事で誰かに情報を共有している様な気がしていた。楽しく有意義な時間を過ごしていると本当に思っていた。ブログが廃れたのか?twitterSNSなどに移行しているのか?昔みていた他の人のブログがtwitterSNSのログだらけになり、あまり知識欲を満たさなくなってしまった。これは誰が悪い訳でも無く自然な流れだし、そもそもブログの使い方は自由だ。日記は個人のログだ。

 

さて、本題の「2017年になって思う事」

・俺の中にある「ドス黒い感情」を糧に生きる事。

・8月に起こる「状況の変化」に対応する事。

・家族を「一番大切」と思い行動する事。

と自分にしかワカラナイが記録してみる。

 

 

 

自己流でダリングやワキシング

先シーズンは、RVL8 KTPを買って直ぐに、16号沿いのフリーライド系ショップにチューニングに出したが、細かい打ち合わせもせずに、また何をして貰ったのかもよくワカラナイまま使っていた。ベースワックス?

緩斜面を実際に滑ってみて、曲がりずらく、全くスピードが出ずに進まず、前に使っていたブルーモリスの板よりも、KTPはコントロール性が悪く、スピードも出ないモノだと思ってしまった。そう、RVL8の板の性能って、イマイチだと勝手に解釈していた。

 

  • ダリング

新興の国産スキーボードメーカーのGR SKIのHPに、スキーボードのダリングの記事が書いてあったので、試したら「あら、ビックリ」の効果があった。エッジの引っ掛かりも無くなってコントロール性が良くなった。

 

  • マツモトワックス

 

 

また、前日にマツモトワックスを、幾分多めに塗り込み、徹底的にコルクで磨いたら先シーズンとは別物に感じた。今までワックスの塗る量や浸透させる度合いが間違っていたのだと思う。もっと本格的なワクシングにも興味が出ました。

 

  • Bomber bindings

以前、オークションで手に入れたBomberのビンディングですが、AX-1よりも、滑った感触でココが違うは残念ながら感じる事が出来なかった。「外れにくい」や「カッチリしている」はブーツを着ける時に感じた。

 

チューニングも滑る上で重要な要素なんだと思う。シーズンスタートになりました。

 

体力的な問題が浮き彫りになる。兎に角、一番の問題が体力でした。膝がガクガクだし、ハァハァ言うし、帰りの運転を考えて14時過ぎには帰る支度をしていた。日頃の運動不足を露呈した。

 

 

 

 

OAKLEY Wind Jacket 2.0

四十代半ばの俺は、80年代から90年代に青春時代を過ごし、アメリカ文化に強い憧れ持っている。グーニーズやETといったスピルバーグの映画や原宿のオッシュマンズが教科書だった。USAと言えば「髪金ネーチャンが、カルフォルニアヴェニスビーチをローラーブレードで疾走しているイメージ」がある。

当然、日射しを遮るのはオークリーだ。


f:id:hid3king2003:20161227100638j:image

 そのオークリーの新作で俺が注目していたのは、1984年に発売されたEyeshadeの2016アップデートバージョンのWind jacket 2.0である。まさにマッチョマン ランディサベージよろしくのデザインである。

マッチョマンが掛けているのは、ALPINAとの説もあるが、兎に角、人を選ぶデザインだ。この手のデザインが大好きです。Eyeshadeの復刻版も買ってます。

 流石、Oakley。最新レンズのテクノロジーは凄い。斜面のディテールがよく分かる。また面白いのが、オデコに当たる部分にスポンジが着いているのです。間違いなく劣化してボロボロになります。でも、そんな事を気にしていたらオークリーファンにはなれません。ノーズパットはアジアン向けの大きなモノと、鼻が高い人向けの小さなモノがついていたので、バッチリです。ストラップバンドもありました。

 Windjacket2.0と名前の通りで、風の巻き込みもありません。