ダメダメマンの日記 Rev.2.0

日記のようなモノ

今季の締めくくりは上越国際スキー場

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一番下の娘がインフルエンザになってしまい。楽しみにしていたファミリースキーは、長男と長女と俺の3人体制で群馬方面に行く事になった。水上で降りるつもりが、うっかりしてしまい、長いトンネルを越え結果、新潟県に突入。車窓からの景色の違い、新潟県の雪の多さに一同驚いた。高速道路を走りガーラ湯沢を横目にして更に、日本3大パノラマの一つである上越国際スキー場で子供らは初スノーボードになった。長男は、次の日も友達と丸沼までバスツアーに行くらしく、事前に練習をしたいと気合いがはいっていた。所謂、ボードデビューだ。

いつもの通り、リフトの降り方だけ練習して自己流でトライしていく。我が子ながら、俺よりもガッツもセンスもある。初めてにしては、意外と滑れている。勿論、転けない訳ではない。ウェアやグローブはグッショリと濡れていた。

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娘もなかなかガッツな滑りをしていたが、後半かなりグロッキーな状態である。

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膝にきていた。前日の部活も影響しているのだろう。

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RVL8 KTPにSpruce riserと解放ビンディングに違和感は無い。

Spruce Riser Pro 4x4 開放式ビンディング

スキーボード用の開放式ビンディングSpruce Riser Pro Sportsを購入しました。

RVL8等の海外製スキーボードが99cmオーバー化しています。転倒時の骨折リスクを考えて開放式のビンディングの方が優位と思います。
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また、こういった海外製のスキーボードギアを購入するとなると、Webショップのスキーボードショップ一択である。スキーボードはマイナーなジャンルなので、生産量も少ないと思う。もう作ってなく在庫も無い、あの時に買っておけば良かったと後悔するかもしれない。Bomberのビンディングしかり。

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スキーボードの板とはビスにより接合する。4x4と4x10ってこう言う事なのね。構造はライザープレートに、普通のスキー用のビンディングを着けてるだけ。

 
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 RVL8 KTPに着けるとこんな感じです。 

重量の増加はあります。安心感UPです。

副次的効果あり。ブーツとの脱着が楽です。

 

 

 

 

 

 

HESTRA wakayama 

年末に注文していたヘストラのグローブが届いた。
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昨年の秋ごろにfreeski.comの今シーズンのベストバイで見つけて、見た目にヤられました。名前がwakayamaと言うので、何か日本と関係しているのかな?

 

通販生活者なので、サイズ選びに迷いました。俺の場合、手首から中指の先まで、190~200mmの中間位です。中指の付け根から先まで90mmでした。掌がだいたい200mmです。

ヘストラの公式サイト(海外)の計算だとサイズ9でしたが、日本のネットの先人達の知恵だとサイズ8。後者を選ぶ。結果は正解だった。

 

グリーンとブラウンのツートンカラーが渋い。手首を締めるのが、ドローコードというトコロが良い。アルペンのプロシリーズなので、そこそこ高いけど所有欲が満たされる。

 

追記 見た目の割に防寒性能のが有ります。

 

 

2017年 謹賀新年

「明けましておめでとうございます。」と書いてみても誰も読んでないと思う。

数年前までは、他人のブログを読む事で知識欲を満たし、また自分でブログを書く事で誰かに情報を共有している様な気がしていた。楽しく有意義な時間を過ごしていると本当に思っていた。ブログが廃れたのか?twitterSNSなどに移行しているのか?昔みていた他の人のブログがtwitterSNSのログだらけになり、あまり知識欲を満たさなくなってしまった。これは誰が悪い訳でも無く自然な流れだし、そもそもブログの使い方は自由だ。日記は個人のログだ。

 

さて、本題の「2017年になって思う事」

・俺の中にある「ドス黒い感情」を糧に生きる事。

・8月に起こる「状況の変化」に対応する事。

・家族を「一番大切」と思い行動する事。

と自分にしかワカラナイが記録してみる。

 

 

 

自己流でダリングやワキシング

先シーズンは、RVL8 KTPを買って直ぐに、16号沿いのフリーライド系ショップにチューニングに出したが、細かい打ち合わせもせずに、また何をして貰ったのかもよくワカラナイまま使っていた。ベースワックス?

緩斜面を実際に滑ってみて、曲がりずらく、全くスピードが出ずに進まず、前に使っていたブルーモリスの板よりも、KTPはコントロール性が悪く、スピードも出ないモノだと思ってしまった。そう、RVL8の板の性能って、イマイチだと勝手に解釈していた。

 

  • ダリング

新興の国産スキーボードメーカーのGR SKIのHPに、スキーボードのダリングの記事が書いてあったので、試したら「あら、ビックリ」の効果があった。エッジの引っ掛かりも無くなってコントロール性が良くなった。

 

  • マツモトワックス

 

 

また、前日にマツモトワックスを、幾分多めに塗り込み、徹底的にコルクで磨いたら先シーズンとは別物に感じた。今までワックスの塗る量や浸透させる度合いが間違っていたのだと思う。もっと本格的なワクシングにも興味が出ました。

 

  • Bomber bindings

以前、オークションで手に入れたBomberのビンディングですが、AX-1よりも、滑った感触でココが違うは残念ながら感じる事が出来なかった。「外れにくい」や「カッチリしている」はブーツを着ける時に感じた。

 

チューニングも滑る上で重要な要素なんだと思う。シーズンスタートになりました。

 

体力的な問題が浮き彫りになる。兎に角、一番の問題が体力でした。膝がガクガクだし、ハァハァ言うし、帰りの運転を考えて14時過ぎには帰る支度をしていた。日頃の運動不足を露呈した。

 

 

 

 

oakley wind jacket 2.0

四十代半ばの俺は、80年代から90年代に青春時代を過ごし、アメリカ文化に強い憧れ持っている。グーニーズやETといったスピルバーグの映画や原宿のオッシュマンズが教科書だった。USAと言えば「髪金ネーチャンが、カルフォルニアヴェニスビーチをローラーブレードで疾走しているイメージ」がある。

当然、日射しを遮るのはオークリーだ。


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 そのオークリーの新作で俺が注目していたのは、1984年に発売されたEyeshadeの2016アップデートバージョンのWind jacket 2.0である。まさにマッチョマン ランディサベージよろしくのデザインである。

マッチョマンの掛けているのは、ALPINAとの説もあるが、兎に角、人を選びますね。

 流石に最新のレンズテクノロジーや細やかなディテールです。また面白いのが、オデコに当たる部分にスポンジが着いているのです。間違いなく劣化してボロボロになります。でも、そんな事を気にしていたらオークリーファンにはなれません。ノーズパットはアジアン向けの大きなモノと、鼻が高い人向けの小さなモノがついていた、ストラップバンドもありました。

 追記 ゲレンデで使ってみたらプリズムレンズのお陰で視界は良好ですし、Windjacket2.0と名前の通りで、風の巻き込みもありません。

 

 

 

狛犬みたいなジーグとガキーン


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ミクロマンを集めだすと、欲しくなるのがジーグとガキーンの存在。

この2大スターの造形を見ていると、どうしても狛犬の顔を連想する。


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ユーモラスで、設定がぶっ飛んでいる。俺達のアイドル