ダメダメマンの日記 Rev.2.0

日記のようなモノ

HESTRA wakayama 

年末に注文していたヘストラのグローブが届いた。
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昨年の秋ごろにfreeski.comの今シーズンのベストバイで見つけて、見た目にヤられました。名前がwakayamaと言うので、何か日本と関係しているのかな?

 

通販生活者なので、サイズ選びに迷いました。俺の場合、手首から中指の先まで、190~200mmの中間位です。中指の付け根から先まで90mmでした。掌がだいたい200mmです。

ヘストラの公式サイト(海外)の計算だとサイズ9でしたが、日本のネットの先人達の知恵だとサイズ8。後者を選ぶ。結果は正解だった。

 

グリーンとブラウンのツートンカラーが渋い。手首を締めるのが、ドローコードというトコロが良い。アルペンのプロシリーズなので、そこそこ高いけど所有欲が満たされる。

 

追記 見た目の割に防寒性能のが有ります。

 

 

2017年 謹賀新年

「明けましておめでとうございます。」と書いてみても誰も読んでないと思う。

数年前までは、他人のブログを読む事で知識欲を満たし、また自分でブログを書く事で誰かに情報を共有している様な気がしていた。楽しく有意義な時間を過ごしていると本当に思っていた。ブログが廃れたのか?twitterSNSなどに移行しているのか?昔みていた他の人のブログがtwitterSNSのログだらけになり、あまり知識欲を満たさなくなってしまった。これは誰が悪い訳でも無く自然な流れだし、そもそもブログの使い方は自由だ。日記は個人のログだ。

 

さて、本題の「2017年になって思う事」

・俺の中にある「ドス黒い感情」を糧に生きる事。

・8月に起こる「状況の変化」に対応する事。

・家族を「一番大切」と思い行動する事。

と自分にしかワカラナイが記録してみる。

 

 

 

自己流でダリングやワキシング

先シーズンは、RVL8 KTPを買って直ぐに、16号沿いのフリーライド系ショップにチューニングに出したが、細かい打ち合わせもせずに、また何をして貰ったのかもよくワカラナイまま使っていた。ベースワックス?

緩斜面を実際に滑ってみて、曲がりずらく、全くスピードが出ずに進まず、前に使っていたブルーモリスの板よりも、KTPはコントロール性が悪く、スピードも出ないモノだと思ってしまった。そう、RVL8の板の性能って、イマイチだと勝手に解釈していた。

 

  • ダリング

新興の国産スキーボードメーカーのGR SKIのHPに、スキーボードのダリングの記事が書いてあったので、試したら「あら、ビックリ」の効果があった。エッジの引っ掛かりも無くなってコントロール性が良くなった。

 

  • マツモトワックス

 

 

また、前日にマツモトワックスを、幾分多めに塗り込み、徹底的にコルクで磨いたら先シーズンとは別物に感じた。今までワックスの塗る量や浸透させる度合いが間違っていたのだと思う。もっと本格的なワクシングにも興味が出ました。

 

  • Bomber bindings

以前、オークションで手に入れたBomberのビンディングですが、AX-1よりも、滑った感触でココが違うは残念ながら感じる事が出来なかった。「外れにくい」や「カッチリしている」はブーツを着ける時に感じた。

 

チューニングも滑る上で重要な要素なんだと思う。シーズンスタートになりました。

 

体力的な問題が浮き彫りになる。兎に角、一番の問題が体力でした。膝がガクガクだし、ハァハァ言うし、帰りの運転を考えて14時過ぎには帰る支度をしていた。日頃の運動不足を露呈した。

 

 

 

 

oakley wind jacket 2.0

四十代半ばの俺は、80年代から90年代に青春時代を過ごし、アメリカ文化に強い憧れ持っている。グーニーズやETといったスピルバーグの映画や原宿のオッシュマンズが教科書だった。USAと言えば「髪金ネーチャンが、カルフォルニアヴェニスビーチをローラーブレードで疾走しているイメージ」がある。

当然、日射しを遮るのはオークリーだ。


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 そのオークリーの新作で俺が注目していたのは、1984年に発売されたEyeshadeの2016アップデートバージョンのWind jacket 2.0である。まさにマッチョマン ランディサベージよろしくのデザインである。

マッチョマンの掛けているのは、ALPINAとの説もあるが、兎に角、人を選びますね。

 流石に最新のレンズテクノロジーや細やかなディテールです。また面白いのが、オデコに当たる部分にスポンジが着いているのです。間違いなく劣化してボロボロになります。でも、そんな事を気にしていたらオークリーファンにはなれません。ノーズパットはアジアン向けの大きなモノと、鼻が高い人向けの小さなモノがついていた、ストラップバンドもありました。

 追記 ゲレンデで使ってみたらプリズムレンズのお陰で視界は良好ですし、Windjacket2.0と名前の通りで、風の巻き込みもありません。

 

 

 

狛犬みたいなジーグとガキーン


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ミクロマンを集めだすと、欲しくなるのがジーグとガキーンの存在。

この2大スターの造形を見ていると、どうしても狛犬の顔を連想する。


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ユーモラスで、設定がぶっ飛んでいる。俺達のアイドル

 

ミクロマン完全版 kindle版を購入


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ミクロマン完全版が電子書籍化している事を知りkindle版を購入した。自宅に現存する単行本の第一巻を見てみたら1976年との記載があった。実に40年の歳月だ。自分史として持っていた単行本は3巻までかもしれない。

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1976年当時の俺は5才だったので、単行本は小学生低学年になってから購入したと思われるが記憶が無い。

 

完全版を読むと3巻までのエピソードは覚えているので、やはり3巻までは持っていた様だ。


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自宅に保管していた単行本。カバーも無い。紙も茶色になってしまっていた。

 

当時を知る貴重な広告

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 グレンダイザーを調べてみると、放映期間が1975年10月5日~1977年2月27日だった。やはり購入は低学年説が強まる。

ボスボロットが興味深い。

 

 

 

 

 

 

冬支度2016

もう少しすると関東圏もスキーのシーズンになります。俺みたいにミーハーで家族とのレクリエーション目的で行くスキーヤーも、ソワソワしてきます。

 

家族とのスキーは大切な恒例の行事って感じです。朝早くに高速道路を、かっ飛ばしトンネルを抜けるたんびに気温が下がる。車から見る山々の雪景色がたまらんのです。

 

さて、雪山の非日常を満喫したい、寒くて嫌になると行きたくなくなる。やはり快適性を求めてしまう。ガッツリと滑らないけど、ついつい道具やウェアを凝ってしまう、まぁ、ミーハーな気質は辞められない。

 

昨今のバックカントリーやアウトドアのブームのお陰か、高機能なレイヤードシステムが身近になってきている。今年はこんな感じに固まってきた。

 

2016のレイヤード

ベースレイヤー patagonia キャプリーンMID

ミドルレイヤー patagonia R2ジャケット or ナノパフ ベスト

アウターレイヤー patagonia スノーショット フリーライドジャケット or Burton alpha M65 ジャケット

 

 

 

Patagoniaは基本的にセールやアウトレットで手に入れる。Burtonのウェアも調子が良い。流石にAK457は、お値段で躊躇してしまう。

 

毎年チョコチョコと買い足している。