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ダメダメマンの日記 Rev.2.0

日記のようなモノ

Spruce Riser Pro 4x4 開放式ビンディング

Spruce Riser Pro Sportsを購入しました。

手持ちのスキーボードが99cmオーバー化しており、非開放式ビンディングに不安を感じたからです。
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また、こういったスキーボード関連のギアを購入するとなると、国内だとスキーボードショップしかない。在庫が無くなれば今シーズンは絶望的になる。スキーボードはマイナーなジャンルなので、生産量も少ないと思う。もう作ってなく在庫も無い、あの時に買っておけば良かった後悔するかもしれない。

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4x4と4x10ってこう言う事なのね。構造はライザープレートに、普通のスキー用のビンディングを着けてるだけ。

 
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 RVL8 KTPに着けるとこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

シエラデザインのマウンテンパーカー

今日は休みだったので、隣町の上州屋系列のアウトドアショップに行ってきた。ステンレスダッチオーブンが欲しくて実物の大きさや、お値段が幾らか確認したかったからだ。購入しようか、どうしようか迷ってしまった。

 

気分転換にウェアのコーナーを覗いたら運命的な出会いがあった。シエラデザインのマウンテンパーカー(メイドインUSA)が約半額で売られていた。これを逃したら一生シエラデザインは買わなかったかも、ステンレスダッチオーブンは次回にまわす事にして購入してしまった。

 

シエラデザインといえば、今から25~30年くらい前はマウンテンパーカーの代名詞であり、ナンバーワンブランドでした。当時の自分はライダースやエンジニアブーツの方に傾倒していたので、買いはしなかったが、友達の何人かは、バイト代を注ぎ込んでマウンテンパーカーを買っていた。俺もマウンテンパーカーに対して、なかなか格好良い服だなぁとも思っていた。いつか欲しいぐらいな感覚であった。

 

しかしながら、マウンテンパーカーは値段も高いし、おいそれとは買えない代物であった。何度か買うタイミングがあったが購入まで至らなかった。60/40クロス時代が終わり、どんどん衣服の素材が進化していった。シエラデザインの60/40素材のマウンテンパーカー過去の遺物になった気がした。そんな風に思って過ごしていた。

 

マウンテンパーカーの着丈が短くなりブームが再燃した。古いと思われた60/40クロスだが、ウルトラライトダウンとの組み合わせが丁度良く思えた。

 

2年前に軽く羽織れる上着を探してウールリッチのマウンテンパーカーに行き着いた。70~80代のビンテージモノを数千円で手に入れた。それにパタゴニアのナノパフベストで寒さ対策した。通勤時にとても重宝している。

 

そしてシエラデザインのマウンテンパーカーだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユニクロ恐ろし

コラム

最近のユニクロは、さりげなく他ブランドの定番商品に限りなく似ているヤツがある事に気付いてしまった。

それは老舗のエディー・バウアーのスカイライナー ダウンジャケット1936復刻版だったり、burtonとかのシャツジャケットとか、あまり知られていないけど、俺の好みのデザインがヤケに多いのである。つまり、俺が頑張って老舗ブランドの商品を2万円で買っても、周りからは、ユニクロで半額以下で買ったと思われる様になったという事である。また、デザイナーと好みが似ている様である。

つまり、服なんてユニクロで買えば、服にまつわるヒストリーとか無視したり出来て全てが丸く収まる訳になった。

 追記 なんとフィルソンのマッキーノクルーザーみたいのもあった。

 

HESTRA wakayama 

モノ

年末に注文していたヘストラのグローブが届いた。
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昨年の秋ごろにfreeski.comの今シーズンのベストバイで見つけて、見た目にヤられました。名前がwakayamaと言うので、何か日本と関係しているのかな?

 

通販生活者なので、サイズ選びに迷いました。俺の場合、手首から中指の先まで、190~200mmの中間位です。中指の付け根から先まで90mmでした。掌がだいたい200mmです。

ヘストラの公式サイト(海外)の計算だとサイズ9でしたが、日本のネットの先人達の知恵だとサイズ8。後者を選ぶ。結果は正解だった。

 

グリーンとブラウンのツートンカラーが渋い。手首を締めるのが、ドローコードというトコロが良い。アルペンのプロシリーズなので、そこそこ高いけど所有欲が満たされる。

 

 

 

 

2017年 謹賀新年

「明けましておめでとうございます。」と書いてみても誰も読んでないと思う。

数年前までは、他人のブログを読む事で知識欲を満たし、また自分でブログを書く事で誰かに情報を共有している様な気がしていた。楽しく有意義な時間を過ごしていると本当に思っていた。ブログが廃れたのか?twitterSNSなどに移行しているのか?昔みていた他の人のブログがtwitterSNSのログだらけになり、あまり知識欲を満たさなくなってしまった。これは誰が悪い訳でも無く自然な流れだし、そもそもブログの使い方は自由だ。日記は個人のログだ。

 

さて、本題の「2017年になって思う事」

・俺の中にある「ドス黒い感情」を糧に生きる事。

・8月に起こる「状況の変化」に対応する事。

・家族を「一番大切」と思い行動する事。

と自分にしかワカラナイが記録してみる。

 

 

 

自己流でダリングやワキシング

先シーズンは、RVL8 KTPを買って直ぐに、16号沿いのフリーライド系ショップにチューニングに出したが、細かい打ち合わせもせずに、また何をして貰ったのかもよくワカラナイまま使っていた。ベースワックス?

緩斜面を実際に滑ってみて、曲がりずらく、全くスピードが出ずに進まず、前に使っていたブルーモリスの板よりも、KTPはコントロール性が悪く、スピードも出ないモノだと思ってしまった。そう、RVL8の板の性能って、イマイチだと勝手に解釈していた。

 

  • ダリング

新興の国産スキーボードメーカーのGR SKIのHPに、スキーボードのダリングの記事が書いてあったので、試したら「あら、ビックリ」の効果があった。エッジの引っ掛かりも無くなってコントロール性が良くなった。

 

  • マツモトワックス

また、前日にマツモトワックスを、幾分多めに塗り込み、徹底的にコルクで磨いたら先シーズンとは別物に感じた。今までワックスの塗る量や浸透させる度合いが間違っていたのだと思う。もっと本格的なワクシングにも興味が出ました。

 

  • Bomber bindings

以前、オークションで手に入れたBomberのビンディングですが、AX-1よりも、滑った感触でココが違うは残念ながら感じる事が出来なかった。「外れにくい」や「カッチリしている」はブーツを着ける時に感じた。

 

チューニングも滑る上で重要な要素なんだと思う。シーズンスタートになりました。

 

体力的な問題が浮き彫りになる。兎に角、一番の問題が体力でした。膝がガクガクだし、ハァハァ言うし、帰りの運転を考えて14時過ぎには帰る支度をしていた。日頃の運動不足を露呈した。

 

 

 

 

sebago filson knight boots

モノ

セバゴとフィルソンって、オーセンティックでありながら、なかなか日本人には馴染みの無いブランドだと俺は思う。


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セバゴ×フィルソン ナイトブーツ

とっくに生産は終了しているモデルです。特徴は、フィルソンのお家芸 ティンクロスを使ったブーツ。

数年前から探していたけど、ようやく手に入れられた。

もうひとつ探しているのは、ダナーとウールリッチのコラボブーツの奴